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カレラワイン会

carela

    「カルフォルニア ロマネコンティ」カレラのシングルヴィンヤード
    「ジェンセン」「ミルズ」「ライアン」 2006

     カレラのオーナー ジョシュ ジェンセン氏は 
     衛星を使ってフランスのロマネコンティと同じ地形、土壌を見つけだし、
     そこにこっそり持ち帰ったロマネコンティの苗を植えたと言われてます。
     醸造も伝統的な方法にこだわり野生酵母のよる発酵、
     ノンフィルターで瓶詰めという基本的な製造です。


     「ジェンセン」
      濃厚な赤い果実のアロマ、開けた瞬間から力強い香がたち、
      時間が増すごとに幾重に様々な香が重なってきました。
      本当に香をかいでるだけで幸せになりました。
      しっかりとした酸があり、なめらかな口当たりでした。
      

     「ミルズ」
      やわらかい甘いアロマ、可憐な花の香、スパイス香。
      酸味、タンニンとしっかりしていて、
      アルコールが高めなため、しっかりとした印象でした。

     「ライアン」
      鉛筆の芯のようなミネラルの香が特徴的でした。
      3本の中で一番樹齢が若いためなのか、硬い印象がありましたが、
      時間がたつにつれてしっかりした酸のバックボーンに支えられ
      非常にバランスの良い味わいになっていきました。
      いきいきとした、赤い果実のアロマも印象的でした。

      すべての液体が光輝いていて、
      光をあてるとまるでレーザーポインターのような
      鮮やかな光がこぼれていました。
      いつもはあっという間にグラスが空になってしまうのですが、
      参加者皆さんとてもゆっくりと時間をかけてグラスの中の変化を
      楽しんでらっしゃいました。
      良いワインを前にすると人はほんとに幸せになるんだな。
      と改めて実感させられました。

      畑違いで飲み比べられる贅沢。
      参加していただいた皆様ありがとうございまいた。
      次回をまた楽しい企画を考えます。リクエストもお待ちしております。
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